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人気の株主優待銘柄が丸わかり!株主優待を利用してお得に儲けちゃいましょう!

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株主優待とは

e15e9e1166aaa85d38796dc049e7c52e_s株主優待とはカンタンに言えば「企業が株主に対して毎年贈るプレゼント」と考えるとわかりやすいと思います。企業というのは自社を買収から守る為にもできるだけ株式を長期で安定して保有してほしいもの。

株主優待は「株主側」にも「企業側」にもメリットは沢山あります。まず株主側の大きなメリットは

・株主優待実施企業の株を単元株数だけ保有すれば、株主優待+配当を貰えるのでインカムゲインでの収益を得ることができる。
・株主優待を貰うことによって、その企業に対しての理解が深まる。

企業側のメリットは

・株主の継続保有・増加が期待できる
・株主優待が店舗などで使用できる割引券などの場合は、株主優待を通して企業を理解して貰うことができる。
・株主優待の魅力が高ければ、業績が一時的に低迷した場合も個人投資家の売りが出にくいので株価の下落をある程度抑えることができる。

株主優待は「株主側」「企業側」双方にとって、メリットのあることなのです。

勿論、メリットだけではなくリスクも存在しますが、それに関しては後ほどご説明致します。

株主優待のリスク≫≫

インターネットの普及により個人投資家がどんどん増えていることもあり、個人投資家を大切にしたいと考える企業は多く、株主優待制度を導入する企業は今後ますます増えていく可能性があります。

現に90年代初めには株主優待制度を導入している企業はおよそ200社ほどでしたが現在は1000社以上。株主優待制度を導入する企業が増えることは個人投資家としては嬉しいことですね♪

さて、株主優待の内容は企業によってさまざまですが、多くの場合はその企業の特色が出ていることが多いようです。

例えば、牛丼チェーンの吉野家ホールディングスであれば「吉野家」で使用できる「お食事割引券(300円サービス券:10枚~40枚」が貰えますし、ディズニーランドの運営で有名なオリエンタルランドであれば「東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーで利用可能な1デーパスポート」が保有株数に応じた枚数が貰えます。

株主優待は非常にたくさんの種類がありますので「自分にあった株主優待を選んで貰う楽しさ」が味わえるのも株主優待の大きな魅力の一つと言えるでしょう。

株主優待の権利確定日・権利付最終日・権利落ち日

次に株主優待を貰う手順・条件についてご説明します。ここでは「権利確定日」「権利付最終日」「権利落ち日」という三つの言葉を理解しておきましょう。

権利確定日とは

権利確定日とは配当金や株主優待を取得する権利が確定する日です。間違えやすいですが、この日に株を持っていなければならない訳ではなく、権利付最終日に株式を持っている必要があります。

権利付最終日とは

権利月最終日とは、権利確定日の3営業日前の日のこと。この日に株式を購入しておかなければ株主優待を貰う権利は得られません。

権利落ち日とは

権利付最終日の翌営業日のこと。配当や株主優待の権利は前日の権利付最終日に株を保有していれば貰えるので、逆に言えば権利落ち日には株を売ってしまっても問題ありません。よって権利落ち日には株主優待銘柄は多くの場合、株価が下落する傾向にあります。
この3つの言葉を理解すれば「株主優待の貰い方・条件」はマスターしたも同然です。まとめると株主優待を貰うためには当該銘柄を権利付最終日までに買い付けて、その日の取引終了時点で保有していればOKということです。 カンタンですね♪

極端に言えば「権利月最終日の大引け時点で株式を必要単元数保有していること」が株主優待を貰う条件ですので、権利付き最終日に株式を買い付け、翌日の権利落ち日に株を売ってしまっても株主優待は貰えます。

但し注意してください。 株主優待にもリスクがあります。 次項で株主優待のリスクについて説明します!

株主優待のリスク≫≫

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